公正証書遺言の作成

公正証書遺言の書き方

公正証書遺言は、遺言者が公証人役場に出向き、証人2人以上の立会いのもとで作成します。

[公正証書遺言の作成の流れ]

まず遺言者が公証人と証人に遺言の内容を話し、公証人がこれを筆記。
※言葉や耳の不自由な人は、手話通訳や筆談など、本人の意思を伝えることのできる方法で口述に代えることができる

公証人は、記録した文章を遺言者と証人に読み聞かせるか、閲覧させるかなどして、筆記の内容に誤りがないかを確認し、遺言者と証人の署名・捺印を求める

公正証書遺言の形式に従って作成した旨を公証人が記載し、最後に公証人が封紙に日付と共に記録し、遺言者と証人と共に署名捺印して作成

【公証人役場での証人に認められる人】

  • 遺言執行者は、証人になることが認められる
  • 未成年者、相続人になる可能性のある人(推定相続人)、受遺者及びその配偶者、及び直系血族は公証人役場での証人にはなれない
  • 公証人の配偶者、四親等内の親族、書記及び雇用人も証人にはなれない

信頼のおける知人などに証人を頼むこともできますが、他にも、司法書士、税理士、弁護士などの資格者に依頼することも考えられます。

 

当事務所へのアクセス

地下鉄桜通線 久屋大通駅で降りていただき、名駅やテレビ塔を背に道なりに進んで下さい
tt01.jpg tt02.jpg
 
東区泉1丁目の交差点を2つ通り過ぎた、左手にある泉ファーストスクエアが当ビルになります
 tt03.jpg tt04.jpg 

自動車でお越しになる方は、お気軽に当事務所のスタッフにお申し付け下さい。
駐車場のご案内をさせていただきます。